海外旅行が安い国やプラン例を紹介!円安の影響が少ない旅行先はどこ?

海外旅行が安い国やプラン例を紹介!円安の影響が少ない旅行先はどこ?

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「海外旅行に行きたいけど、円安が進んでいて不安…」と感じている方は多いのではないでしょうか?実は、行き先や旅行のスタイルを工夫すれば、安くて満足度の高い海外旅行は可能です。

本記事では、物価が安く、円安の影響が比較的少ない国を中心に、今おすすめの海外旅行が安い国や節約旅行術をご紹介します。

目次

2025年おすすめ!海外旅行が安い国10選

それでは、海外旅行が安い国を厳選してご紹介します。

①ラオス

東南アジアでもトップクラスの物価の安さを誇るラオス。屋台料理は200円前後、ホテルやドミトリーの宿泊は1000円程度からと驚異的な安さです。

パトゥーサイや寺院巡り、クアンシーの滝、クマ保護センターといった自然豊かな観光が楽しめます 。

② ベトナム

おしゃれなカフェ文化が根付いた国で、ストリートフードは約200〜800円と安く楽しめます。

ゴールデンブリッジやドラゴンブリッジといった建造物や、博物館などの文化体験も充実。ビーチリゾートと歴史都市の両方を楽しめ、コスパ抜群の旅が可能です。

③タイ

マッサージやグルメなどのアクティビティが魅力の旅行先。一泊1000円以下のゲストハウスも多く、長期滞在にも最適です。

寺院巡りやナイトマーケット、ゾウ保護区や山岳トレッキングなど、アクティビティも豊富です 。

④ネパール

ヒマラヤ山脈が有名で、物価も非常に安い国。1日あたりの食費や交通費は限りなく安く抑えられ、英語も通じるエリアが多く初心者にも安心です。

カトマンズのダルバール広場や仏教寺院巡り、トレッキング(山歩き)など、自然と文化が融合した旅が可能です。

⑤インド

とにかく物価が安く、鉄道移動や食事、宿泊も超低コスト。ゲストハウスは1泊数百円〜、鉄道移動やローカル食も激安です。

バラナシのガンジス川、デリーの旧市街地、アーグラのタージ・マハルなど歴史・文化・スパイス満載の旅が楽しめます。

⑥ジョージア

ヨーロッパ風の街並みが広がる穴場スポット。物価はアジア並みに安く、日本人は365日ビザなしでの滞在も可能です。

ワイン発祥の地チェルケス、首都トビリシの旧市街・ナリカラ砦、Uplistsikheの洞窟都市などを楽しめ、異文化体験にも最適です。

⑦メキシコ

リゾートも街歩きも楽しめる国。タコスなどのローカルフードは、なんと数十円レベルの激安価格で楽しめます。スペイン語圏ながら観光地では英語も通じやすいのも安心。

メキシコシティのソカロやテオティワカン遺跡、カンクンやプラヤ・デル・カルメンのビーチなどの観光地も楽しめます。

⑧ポーランド

ヨーロッパの美しい街並みを、比較的安価に楽しめるエリア。高級ホテルでも1万円以下で泊まれることもあり、アジアに近い料金感で楽しめます。

旧市街地の市場広場、ヴァヴェル城、聖マリア教会など歴史ある街並みや文化を、比較的安価に堪能できます

⑨モロッコ

異文化感たっぷりで、屋台飯や市場での買い物が楽しい国。円安の影響が少なく、ビールは約500円、さらにホテルは約3,000円〜というリーズナブルさ。

マラケシュのメディナ(旧市街)、ジェマ・エル・フナ広場、カサブランカのハッサン2世モスクなど迷宮都市を味わえます

⑩カザフスタン・ウズベキスタン

観光地としては発展途上ですが、秘境好きにはたまらないエリア。食費・交通費ともに激安で、特別感ある旅が楽しめます。

遺跡都市や絨毯文化、サマルカンドのレギスタン広場、シルクロードの歴史深い風景や秘境感が旅を彩ります

安く旅行するためのコツ!節約旅行プランの立て方

海外旅行は行き先だけでなく、旅の組み立て方を工夫することで、さらに出費を抑えることができます。

航空券は格安航空やオフシーズンを狙おう

航空券は旅費の中でも特に大きな出費。LCCなどの格安航空を活用し、出発は平日・深夜・早朝便を選ぶと安くなります。また、年末年始やゴールデンウィークなどのハイシーズンを避ければ、1万円以上の差が出ることもあります。

宿泊はゲストハウス・民泊・長期割を活用

ホテル予約はAgodaやトリバゴなどの宿泊予約サイトで、レビューや価格をしっかり比較して選びましょう。1週間以上の滞在で割引が適用されることも多く、長期滞在なら1泊あたりのコストがぐっと下がります。共同キッチン付きなら自炊も可能です。

食費・交通費を抑えるテクニック

現地の屋台やローカルレストランを活用すれば、1食数百円で美味しくてボリュームのある食事が楽しめます。移動はGrabやUberなどの配車アプリを使えばタクシーより安全で安価。都市部では路線バスや電車もコスパ抜群です。

旅行スタイル別!おすすめのモデルプラン例

海外旅行を計画するときは、目的や同行者に合わせてぴったりの旅先を選ぶのも大切なポイントです。

一人旅向け:ジョージアで安心の街歩き

治安が良く、親日的な国民性のジョージアは一人旅初心者にも安心。首都トビリシでは石畳の旧市街や温泉(スルフバニ)巡り、おしゃれカフェやワイン文化も楽しめます。ビザなしで長期滞在も可能で、ノマドワーカーにも人気です。

学生旅行向け:ベトナムやインドで刺激的な体験を

食費・宿泊費が安く、仲間との冒険旅行にぴったり。ベトナムではバイク移動で都市探索やホイアンのランタンナイト、インドではタージ・マハルやバラナシ巡礼など、異文化・歴史体験が低コストで楽しめます。

リモートワーカー向け:チェンマイ(タイ)でのんびり滞在

物価が安く、高速Wi-Fiやコワーキングスペース、ノマド向けカフェが充実するタイのチェンマイは長期滞在者に大人気。マッサージや屋台飯、郊外の自然(ドイステープなど)で、仕事も癒しも両立できます。

カップル向け:メキシコやポーランドでプチ贅沢旅

メキシコのリゾート地カンクンやポーランドの古都クラクフでは、コスパよく高品質なホテルやレストランが楽しめます。遺跡巡りや中世の街並み散策、ビーチでのんびりと、非日常のひとときを共有できます。

まとめ

円安が進む今こそ、「どこへ行くか」だけでなく、「どう旅をするか」が重要です。物価の安い国、節約プラン、コスパを考えた旅先選びをすれば、海外旅行は十分に楽しめます。

次の旅先を選ぶときは、今回ご紹介した海外旅行が安い国やプランをぜひ参考にしてみてください。思い出に残る素敵な旅を、お得に賢く楽しみましょう!

この記事を書いた人

日常のちょっとした工夫で、生活がもっと快適に!雑記ブログで暮らしの知恵やお得情報を発信しています。興味のあることを自由に綴るスタイルで運営中。
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